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ランタン&ライト・テントライト

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コールマンのランタンが選ばれる3つの理由

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キャンプの灯りを作り続けてきたコールマン

100年以上ランタンを作り続けてきた歴史と実績で、様々なニーズに適合したランタンをラインアップ。初心者からベテランまで、安心して使うことができる信頼性が魅力です。

2

ガス・ガソリン・LEDを用途に応じて使い分けできるラインナップ

明るさ重視・手軽さ・季節やシーンに合わせて最適なランタンを選べます。
同じブランドで揃えることで、使い勝手や統一感があり安心して使い分けできます。

3

国内パーツ供給とメンテナンスサポート。

パーツ供給や修理体制が整っているため、万が一のトラブル時でも安心して使い続けられます。買い替えに頼らず長く愛用できる点が、結果的にコストパフォーマンスの高さにもつながります。

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燃料で選ぶ|LED・ガス・ガソリンランタン徹底比較

ランタンはキャンプの快適性を大きく左右する重要なアイテムです。ただし、種類によって「明るさ・使いやすさ・雰囲気」が大きく異なるため、目的に合わないものを選ぶと後悔につながります。

ここでは、代表的な「LED・ガス・ガソリン」の3種類について、それぞれの特徴と選び方をわかりやすく解説します。

1

LEDランタン(安全・テント内使用)

LEDランタンは火を使わないため、安全性が高く初心者に最もおすすめのタイプです。子どもがいるファミリーキャンプや、テント内での使用にも適しています。

近年は充電式モデルが主流ですが、乾電池にも対応したモデルもあり、電源が確保できない災害時でも使用できる点が大きなメリットです。明るさは800〜1,000ルーメン程度あれば、メイン照明としても十分に活用できます。

また、複数のパネルに分離できるタイプなど、機能性の高いモデルも多く、利便性の面でも優れています。

2

LPガスランタン(簡単・屋外使用)

LPガスランタンは、扱いやすさと明るさを兼ね備えたランタンです。ガソリンランタンと比べて点火も簡単なため、初心者でも扱いやすい特徴があります。
LPガスを燃焼させて発光するため、テントの中では使用できませんが、大型のモデルならサイト全体をしっかり照らせる照度があります。
低温環境ではガスの出力が落ちるため、春先や晩秋の寒い時期のキャンプでは「Super」タイプのLPガス燃料を使用してください。

3

ガソリンランタン(寒さに強い・屋外使用)

ガソリンランタンは、ホワイトガソリンを燃料として発光するランタンで、寒冷地でも安定して使用できるのが特徴です。サイト全体を広く照らす光量で、LEDランタンにはない暖かい明るさが大きな魅力です。点火には、ホワイトガソリンを気化しやすくするための「ポンピング」という操作が必要で、スイッチひとつで明かりがつくLEDランタンと異なり、扱いに知識と慣れが必要となります。しっかりとメンテナンスをして使えば何十年も使用できるので、キャンプ愛好家から頼られ愛されているランタンです。

4

明るさ(ルーメン)の目安

ランタン選びでは「どのくらいの明るさが必要か」を把握することが重要です。用途別の目安は以下の通りです。


テーブル周り・サブ照明:500〜800ルーメン ファミリー・グループのメイン照明:800〜1,000ルーメン 全体を照らす場合:1,000ルーメン以上

ランタンやライトは使用シーンごとに適した光量を選ぶことが重要です。テーブル用・メイン用など、役割に応じてランタンを使い分けることで、快適さと雰囲気を両立できます。

5

使うシーン別おすすめの組み合わせ

実際のキャンプでは、1つのランタンだけでなく複数を組み合わせて使うことで、快適性と雰囲気を両立できます。


テント内:LEDランタン(低〜中光量で安全性重視) テーブル周り:ガスランタン(中光量で雰囲気重視)+LED(お子様によっては危険なのでLEDが安心) 全体:ガソリンランタン(高光量で広範囲を照らす)+ガスランタン 徒歩キャンプ・フェス:小型LEDランタン(軽量・携帯性重視)+ヘッドライト

このように役割ごとに使い分けることで、「明るさ」と「快適さ」を両立した理想的なキャンプ環境を作ることができます。

ランタン&ライト選びのよくある質問

初心者におすすめのランタンはどれ?

安全で扱いやすいLEDランタン(800〜1,000ルーメン)がおすすめです。
火を使わずメンテナンスも不要なため、初心者やファミリーキャンプに最適です。

LED・ガス・ガソリンランタンの違いは?

用途によって最適なタイプが異なります。


LED:安全性が高くテント内で使用可能 LPガス:手軽で大光量。屋外で使用 ガソリン:寒冷地でも安定した光量。屋外で使用。

キャンプにランタンは何個必要?

最低3個(メイン1+テーブル1+テント内1)が基本です。
用途ごとに使い分けることで、明るさと雰囲気のバランスが取れます。

ガソリンランタンは初心者でも使える?

基本操作はすぐに覚えられます。
点火前にタンク内に空気を送る「ポンピング」や、初期のマントル空焼きなど慣れが必要な手順はありますが、コツを掴めば誰でも扱えます。

マントルとは何?

ランタンの光を発する発光体のことです。
ガス・ガソリンランタンに使用され、初回は空焼きが必要で、消耗品として定期交換します。

ランタンは防災用にも使える?

充電式と乾電池式のLEDはどちらも備蓄しやすく防災に適しているため、両方を防災用に用意しておくと、長期停電時でも安心です。

雨の日でもランタンは使える?

使用可能ですが、種類によって注意が必要です。
ガス・ガソリンは換気の良い屋根下で使用し、LEDは防滴(IPX規格)対応モデルを選ぶと安心です。

冬キャンプでは明るさは落ちる?

LPガスはレギュラータイプは出力が低下しますので、寒冷地用のスーパーを使用してください。ガソリンランタンは寒冷地でも安定して使用できます。LEDタイプは寒い環境下ではバッテリーの性能がフルに発揮できない場合があります。

ランタンの連続使用時間はどれくらい?

種類や、点灯時の明るさ、外気温によって異なります。あくまで目安は以下の通りです。


LED:6〜20時間 ガス:約4〜8時間 ガソリン:約7〜14時間

用途に応じて複数用意するのがおすすめです。

ランタンのメンテナンス方法は?

ガソリンランタンはジェネレーターやパッキンの点検・交換など定期的なメンテナンスが必要です。コールマン修理サービスやメンテナンスハンドブックを活用すれば、ランタンを長く安全に使い続けられます。 また、LEDランタンでも電池式の場合が注意が必要です。長期保管時は電池を取り外すことで、過放電や液漏れによる故障リスクを防げます。

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