コールマンスタッフが解説|公園・ピクニック・プールにおすすめのサンシェード(テント)特集
更新日:2026.03.19
公園ピクニックやプール、海水浴などのアウトドアアクティビティにサンシェード(公園テント)は持っていきたいアイテムです。サイズや設営撤収方法、暑さ対策機能などの違いがあってどれを選べばよいか迷いますよね。今回は、子育て経験もあり商品を知り尽くしたコールマンスタッフが商品紹介と選び方のコツを案内します。自分にぴったりのサンシェードを見つけて、アウトドアに出かけよう!
目次
サンシェード(公園テント)の種類と選び方
サンシェードといっても実は種類がたくさんあります。コールマンでは設営の手軽さ、過ごしやすいサンシェードの形状、生地の遮光性の高さなどの機能を毎年アップデートしてます。是非最新商品情報から自分にぴったりのサンシェードを選んでください。
サンシェード(公園テント)はどんな種類があるの?
公園やプール、海水浴で使うサンシェードは大きく分けて「風に強いクロスポールサンシェード」と「簡単設営のポップアップサンシェード」の2種類。
クロスポールサンシェードはその名の通りポールをクロスして立ち上げるサンシェード。ポールは生地に内蔵されていないので、生地にポールを取り付ける設営が必要です。設営というと身構えてしまいますが、生地のスリーブにポールを差し込むだけなので、女性でも簡単にできます。慣れれば5分もかからないくらい簡単です。ポールをクロスにすることで風に強く、空間も広々としていることが特徴です。
クロスポール設営
≪設営方法≫
①生地を広げ折り畳まれたポールを伸ばす
②生地のスリーブにポールを差し込む
③ポールの端を生地についているフックに固定する
ポップアップサンシェードはポール(骨組み)を組み立てる手間が無く、ぱっと開くだけの簡単設営が最大の魅力。軽量で持ち運びやすいのもうれしいポイントです。またワイヤー内蔵のため、撤収も慣れれば簡単に収束できます。
ぱっと広げる簡単設営&撤収
≪設営方法≫
①収納袋から取り出したらゴムベルトを外し、放り投げながら広げる
②暑い空気を上から逃がすベンチレーションを広げる
≪撤収方法≫
ワイヤーが内蔵されているので生地をまとめ、巻き込んで大きな輪にして、ゴムベルトで固定して収束
自分にぴったりなサンシェード(テント)の選び方
ここからは、実際にサンシェード(テント)の選ぶときのポイントを紹介します。使うシーンによって使いたいサンシェードも変わってきますので、まずは以下のポイントでイメージしておきましょう。
- サンシェードの種類を選ぶ
- サイズで選ぶ
- 暑さ対策機能が必要か
例えば、ファミリーが海水浴で使う場合は、広めのサイズや暑さ対策機能付きで風に強いサンシェードを選ぶと快適です。一方で、少人数でピクニックのみで使う場合や軽量で持ち運びやすさを重視するのであれば、コンパクトサイズや簡単設営なサンシェードを選ぶと良いでしょう。
コールマンは熱中症対策サンシェードもラインナップ
日差しが強い日や気温が高い日は、熱中症のリスクが高まります。コールマンのダークルームテクノロジーは、日光を90%以上遮断し、シェード内を快適に保ちます。暑い季節や日よけが必要なシーンでは、この機能を搭載したサンシェードを選ぶと良いでしょう。
風に強いサンシェード(テント)
クロスポールサンシェード(テント)は2種類のラインナップ。
スクリーンシェード
風に強いクロスポールサンシェード。床からの水の浸み込みを抑えるPEフロアを採用し、耐水圧約1,500mmで湿った地面でも安心です。フルオープン・フルクローズ可能なので、お子さまのお着換えや授乳などもにも活用できます。
■オススメシーン:海水浴、プールサイド、風がある日のピクニック、お花見
■オススメな人:ファミリー(小学生以上でも)、カップル、大人3~4人
スクリーンシェードDR
生地にダークルームテクノロジーを採用。日光をブロックし涼しい空間に。入口のフロントドアは光を透過できるので、閉め切っても真っ暗になりすぎないので安心。
| SPEC |
スクリーンシェードDR
|
|---|---|
| オススメ季節 | 春・夏・秋・冬 |
| 使用時サイズ | 約210×180×120(h)cm |
| 全サイズ |
|
| 収納サイズ | 約Φ15×60cm |
| 定員 | 約3~4人 |
| 重量 | 約3kg |
| 耐水圧 | 約500mm(フロア:約1,500mm) |
| メッシュ | 2面(入口、背面) |
| ダークルームテクノロジー | ○ |
| 付属品 | 砂袋、ペグ、収納ケース、ロープ |
ファミリースクリーンシェード
スクリーンシェードがサイズアップしてさらに快適になった、風に強い大人数対応サンシェード(テント)。インナーサイズ220×200cmで定員4~5人と大人数でも使えます。
■ オススメシーン:海水浴、プールサイド、風がある日のピクニック、お花見、BBQ
■オススメな人:ファミリー(小学生以上でも)、カップル、大人4~5人
ファミリースクリーンシェードDR
生地にダークルームテクノロジーを採用したスクリーンシェードがサイズアップ。人数が増えてもみんなで涼しい空間で過ごせます。
| SPEC |
ファミリースクリーンシェードDR
|
|---|---|
| オススメ季節 | 春・夏・秋・冬 |
| 使用時サイズ | 約220×200×150(h)cm |
| 全サイズ |
|
| 収納サイズ | 約Φ15×63cm |
| 定員 | 約4~5人 |
| 重量 | 約4kg |
| 耐水圧 | 約3,000mm(フロア:約1,500mm) |
| メッシュ | 2面(入口、背面) |
| ダークルームテクノロジー | ○ |
| 付属品 | 砂袋、ペグ、収納ケース、ロープ |
簡単設営ポップアップサンシェード(テント)
ぱっと開くだけの簡単設営ポップアップサンシェード(テント)は、現在3種類のラインナップ。
クイックアップシェード
日光をブロックし、簡単設営で快適空間を作り上げるポップアップサンシェード。視線を遮りたいときなどは、ドアパネルをフルクローズにできるのでお子さまのお着換えや授乳にも最適です。
■オススメシーン:プールサイド、ピクニック、お花見
■オススメな人:ファミリー、カップル、大人2~3人
クイックアップシェード DR レインブロック
クイックアップシェードに簡易防水仕様が備わっているのでプールサイドや一時的な雨などにも対応します。さらにダークルームテクノロジーを搭載しており日光をブロックして涼しい空間を作ります。
クイックアップシェードDR
ぱっと開いて簡単設営のクイックアップシェードにダークルームテクノロジーが登場。日光をブロックし涼しい空間に。入口のフロントドアは光を透過できる仕様となっているので、閉め切っても真っ暗になりすぎないので安心。
| SPEC |
クイックアップシェード DR レインブロック
|
クイックアップシェードDR
|
|---|---|---|
| オススメ季節 | 春・夏・秋・冬 | 春・夏・秋・冬 |
| 使用時サイズ | 約220×150×125(h)cm | |
| 全サイズ |
|
|
| 収納サイズ | 約Φ59x8cm | |
| 定員 | 約2~3人 | |
| 重量 | 約2.6kg | 約2.7kg |
| 耐水圧 | 約3,000mm、(フロア)約1,000mm | 約3,000mm(フロア:約1,500mm) |
| メッシュ | 2面(入口、背面) | |
| ダークルームテクノロジー | 〇 | ○ |
| 付属品 | ペグ、収納ケース ※ハンマーは付属しておりません | |
ポップアップシェード DR
設営や撤収が簡単なポップアップサンシェードにゆったり使用可能なサイズが登場。クイックアップシェードと比べると高さが15㎝ほど低くなるものの、インナーサイズは190×260cmと奥行きが広いので、大人でもゴロンとくつろぐことができます。
■オススメシーン:ピクニック、お花見、プールサイド
■オススメな人:ファミリー、カップル、大人3~4人
ポップアップシェードDR
ポップアップシェードDRは奥行きが広く、大人でも横になれるくらいの広さ。ダークルームテクノロジーを搭載しているので、日差しが強い日でもシェード内でも涼しく快適に休憩ができます。
| SPEC |
ポップアップシェードDR
|
|---|---|
| オススメ季節 | 春・夏・秋・冬 |
| 使用時サイズ | 約260 x 190 x 110(h)cm |
| 全サイズ |
|
| 収納サイズ | 約Φ90 x 4.5cm |
| 定員 | 約3~4人 |
| 重量 | 約3.3kg |
| 耐水圧 | 約3,000mm(フロア:約1,500mm) |
| メッシュ | 4面(入り口、背面、左右ウィンドウ) |
| ダークルームテクノロジー | ○ |
| 付属品 | ペグ、ロープ、収納ケース |
スタッフおすすめ!より快適にするアイディア
ここからは実際スタッフも活用してるアイテムを紹介。シェードに追加するともっと快適に過ごせるので是非チェックしてみて下さい。
レジャーシート
サンシェードをたてて、いざ中で過ごすと意外にフロアが凸凹しててお尻が痛くなることがあるのでレジャーシートを持っていくと安心です。コールマンのシェードとレジャーシートはサイズが合うように設計されているものもあるので、是非合わせて使いましょう。お子さまのおむつ替えやお昼寝にあると助かります。
| 適合表 |
スクリーンシェードDR
|
クイックアップシェード
|
|---|---|---|
| おすすめレジャーシート | レジャーシートデラックス | ピクニックマット |
テイク6(クーラーボックス)
サンシェード(テント)やレジャーシートと併せて、持ち物にクーラーボックスを追加すると更に快適です。暑い季節は熱中症になりやすいので飲み物を保冷して、春や秋もお弁当などを傷みにくくするためにも活躍してくれます。
テイク6は保冷効果が高いハードクーラーながら、サイズが350ml(6本)収容可能なミニサイズ。ドリンクやお弁当、夏はクールリングなどを保冷すると安心してアウトドアアクティビティを楽しめます。
350ml(6本)収容可能。フタも汚れてもさっと拭き取りやすいイージークリーントップ
持ち運びやすいベイルハンドル付きなので大人だけでなく子どもでも扱いやすい。

