初めてのテント泊に不安を抱える初心者の方とキャンプをするときは、いつも3025+を選びます。高さがあるドームテントですが、設営の心配無用。アルミポールがスリーブを滑り、スルスルと立ち上がります。ペグ打ちまで含め僅か10分。真夏の雨天、本来は湿気でテント内はびしょぬれになるはず...ですが!朝起きてみると、フライシートの内側、もちろんインナーテントも乾いておりました。ファンベンチレーション使用で室内の湿度が上がらず、ダークルームなので温度も上がりませんから、当然、寝坊するまで寝てしまいました。昼間でも真っ暗になるかと少し不安でしたが、サークルベンチレーション用のテント下部左右のループをしっかり張り出してペグ打ちし、インナーテントの下部メッシュを開けると、地面に当たる光が反射し良い具合にテント内が明るくなります。友人との楽しい時間を陰ながら支えてくれる、頼もしいテントです。