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コールマンスタイル Coleman's Experts
木村とーる(四万十塾 塾長)

焚き火話(第3回)


僕たちを大きく包んでくれるこの大地
大地の営みの中に僕たちの生活が宿る。
森や平原、そして川は、流れ繋がっている。
川は、森の養分を下流に運び、土となり、多くの微生物がたくさんの働きをしてくれる。畑では、この微生物のはたらきが、野菜や果実を恵みとして与えてくれる。

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カヌーでの川旅の途中、素敵な川原でキャンプをする。
夏の恵みの野菜たち、そんな食物をダッチオーブンで料理してみる。
トマト・ナス・瓜などなど、火の通りにくい野菜から順番に重ねていくだけだ、味付けは、美味しいお塩があれば、この料理は充分である。
魚や、お肉を乗っけて蒸しても美味しいですね!!

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気取ったことは何もない、美味しい野菜と、ちょっとした優しさのスパイスが、その日の空腹の胃を癒してくれる。

大地からの恵みをふんだんにからだに取り込みたいですね!!

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大きな木に耳をあてて静かにその鼓動を聞いてみる。
微かに大地に恵みを運んでいる音がする。
木々は、実をなしてぼくらのお腹を満たしてくれる。

そして木は電池の役割がある
その蓄えたエネルギーは、何者にも勝る。
前回の『川旅と焚き火』のおはなしの、火に繋がる

光と水とのハーモニーでは、七色の虹があらわれる。
 
 
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僕たちは、大地の血管とも言える川をカヌーで旅を続けていく。
もちろん、荷物には、素敵な笑顔も運んでいます。
しっかりと大地に足を付けて、のんびりと暮らしていきたいものである。

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前回の『川旅と焚き火』のおはなしの、水と火との、横の関係にあるちょっとした土に関わるおはなしでした。

夏の時期からは代わり、根菜類が主役に変わってくるこの季節。
重ね煮なんてとてもシンプルですよ!!

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DISPORT WITH CANOE!!
四万十川の辺より。
とーる

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